ワインビギナーのための入門講座

白いシャツでなくても、クラシコあたりで売っている白衣とかにワイン汚れが。

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白いYシャツにワインがついた時のショックったらないですよね。
白いシャツでなくても、クラシコあたりで売っている白衣とか
汚れが目立つものに、色物はこぼれた時のなんとも言えない感覚は、
幾つになっても変わりません。
もちろん人と食事中になってしまったら、
とりみださず「たいしたシャツじゃないから」と平静を取り繕い、
帰って必死で歯ブラシでこすります。(苦笑)
ワインマナーとかの本では、とりみださず、
濡れた清潔なふきんで色を移し、としか載っていませんが私は、
帰ってからワインの汚れ落とす方法も載せるべきだと思うのですよね。
まあ、今の時代WEBがあるんで
あまり必要性もないのかもしれませんけど。

お茶を飲む時は、給湯器などお湯で茶碗を温めて、ワインは?

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お茶を飲む時は、給湯器などお湯で茶碗を温めてから入れるほうが
美味しい、とはよく聞きます。
中国茶では茶碗からお茶をこぼすほど急須から入れたりもしますよね。
お茶を始め多くの飲み物には、それを美味しく飲むための
ルールが存在します。
すごく有名な話ですが、ワインはグラスにいれ、香りを嗅ぎ、
そのあと一口を口に含んで、味を確かめるとされています。
これはワインが、匂い、味の複雑さなど、様々な要因から楽しめるし、
味わえるという証明であり、当然それら全てを楽しんだほうが
ずっと美味しくなるからですよね。
やっぱり基礎って大事!

血糖値を下げて改善効果が期待できると糖尿病専門医でも言われている赤ワイン。

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糖尿病にとってビールは御法度ですが、
ワインは逆に良いってご存知でしょうか。
血糖値を下げて改善効果が期待できると
糖尿病専門医でも言われているんです。
ただ、ワインといってもシャンパンやスパークリングワインは
糖質が多いので避けなければなりません。
そして、赤か白かと言われれば、やはり赤で。
白なら辛口だそうです。
某有名人じゃないですが、赤ワインは健康の秘訣なんですね。
もちろん量は適量1~2杯ですから、
ガバガバ飲んだら結局ダメなんですけど、
糖尿病になってアルコールを控えていた人にとっては
朗報ではないでしょうか。

CD買取店で安く買ってきて。

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ワインに音楽を聴かせると、熟成が高まると聞いたことがあります。
とくにモーツァルトが良いようで、格段に味が良くなるといいます。
ただ、モーツァルトの音楽をきかせると良くなる話って、
ワインだけじゃなくて農業、酪農、教育まで幅広く聞きますよね。
なんだかそう考えると、モーツァルトが少し怖くなってきませんか。
なんだか洗脳されているような。
でも、どう考えても良い洗脳ですから、良い洗脳の場合も
洗脳というのか。ああ、分からない。
安いワインでも効果があるとかないとからしいので、
味が良くなるならCD買取店で安く買ってきて、
眉唾でもやってみるといいかもしれませんね。

生命保険、火災保険、ワイン保険?!

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生命保険、火災保険はよく聞きますし、
加入されている方も大多数だと思いますが、
ワイン保険に加入されている方は稀でしょう。
というか、ワイン好きで、お金持ちでしょう。
今の世の中では、なんにでも保険がつけられると思って
差し支えないと思います。
モデルが足に●億ドルとか、対象としてどうなのか笑顔保険だとか、
しまいには宇宙人誘拐保険があるとのことですから、
話題作りな感も否めないとはいえ、心配しすぎ?!
って思ってしまいますよね。
話は戻りまして、ワイン保険ですが、
高価なワインもそうですが生まれ年だとか記念の大切なワインには、
かけてみてもいいかもしれませんよ。

めっちゃカラコンを通販したやつ入ってますし!

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ワインは見るポイントは、ソムリエでなくても、色、香り、ボディ等々ですが、
ワインに限らず食通など知ったかぶった人に会うと気分が悪くなるのは必須ですよね。
先日、知人などで食事をすることがあったのですが、
その中の一人にワイン通ぶった人がいて、「いい色と香り」とか言ってたんですけど、
めっちゃカラコンを通販したやつ入ってますし、
なんかよくよく話聞くと、小さい頃から蓄膿症がとか言ってきて
香りわかるのかよ〜、みたいになって。
とりあえず、「いい色と香り」を言いたかっただけかなぁ、なんて思いましたよね。
とりあえず、知ったかぶりはビギナーでも御法度と云うことで。